更年期のイライラやうつの女性に言ってはならない3つの言葉と症状

女性にいってはいけない言葉

女性なら誰でも経験する更年期、50歳前後の女性達は、子の巣立ち、夫とのすれ違い、親の介護など、様々な問題を抱えながら自身の体の変化と戦っています。

 

そんな時に少しでも回りの人達が更年期について知ってくれたらいいのですが、それも難しい事でしょう。

 

イライラ感やうつなどは更年期症状の特徴のひとつです。

 

でも、中でもこれだけは言ってはならないというNGワードに注意していたならば、起こらなくていい修羅場も防げることでしょう。

閉経の事実を突きつける言葉

もう女じゃなくなったね、もう子供は産めないね。生理がなくて楽でしょう。

 

これは生物的にみてそのとおりですが、あまりにもストレート。デリカシーがありません。

 

やはりとても寂しいものです、産む性としての女性にとっては。

 

症状の辛さに理解のない言葉

みんな経験してきてるんだし、病気じゃないんだから、気の持ちようよと、励ましてくれてはいるのでしょうが、実際は辛いのです。

 

毎日症状が違うし、人と比べられないのです。

 

容姿に関してデリカシーのない言葉

なんか老けた?少し太った?むくんでる?髪が薄くなったんじゃない、と、なにげなく見たままを口にするのは気をつけましょう。

 

これらは更年期の特有の症状でもあります。気分が落ち着かなければ、明るい表情もできませんし、それが容姿に表れてくるのも仕方がありません。

 

いつかは終わる更年期です。それまで、少しだけ思いやりを持ち合えたらうれしいですね。